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夢うつつ

夢も現実も

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こんにちはー。

想羽です。


先日、夜釣りに行ったので、その時の感想を。


夜は涼しくて良い!

でも、真っ暗・・・。

ちなみに、海です。


小さい魚がたくさん水面の方を泳いでいるのは見えるのですが、小さすぎて針を食べない・・・。

よって、場所を変更。

魚影は一つもなく、期待してなかったのですが、意外に釣れる!

昼間は、魚影で撒餌の量を調節していたのですが、夜で、様子がわからないため、とにかく撒き続けました。

魚が集まっていると信じて釣る!


こんかいの餌は夜用の光るエビの餌。

前回よりも大きいエビです。

結果は、3時間で4匹。

全部鯵がつれました。


そうそう。

場所を変える前に、小さな魚の魚影に交じって巨大な魚の群れの魚影があって吃驚しました。

あれは、大きくて釣れないな・・・。

魚は、小さくても、想像以上に重い。

釣竿が折れるんじゃないかと思うくらいしなっても、かかっていたのは小ぶりの魚なんてこともあります。

だから、あの大きな魚は、私の腕力と釣竿じゃ釣れないかな。

その大きな魚の魚影は、背中に水玉のような模様があって綺麗でした。

釣った魚は全部猫用なので、大きい魚は釣っても食べきれないかな。

小さいので、満足です。

私も、猫も。


話は戻って、鯵を釣った時の状況ですが、釣竿は持たずに、海へ針を垂らしたまま、地面に置いておきます。

そして、餌を持って針の周りに一定時間を置きつつ撒く。

そのあと、懐中電灯を持って、針の周りを照らす。

ここで、注意。

光はなるべく動かさないようにすること。

水面に映った魚影でわかったのですが、光に反応して眠りから覚めた魚が近寄ってきますが、この時に、光を動かすとびっくりして逃げちゃいます。

固定できるものがあるとベストですが、なるべくあるものだけで釣りたいので、ハンドタイプの懐中電灯を左手に持ち、右手で餌を撒くスタイルが楽。

光が動かないようにするのは大変ですが、食べることに夢中になると魚は強気になって、光が多少動いても気にしないようになります。

飼っていたミドリフグも餌のときはすごい強気でした。

金魚も、鯉も、メダカも。

たいていの魚は、餌のときは強気。



人手があるならば、釣竿を持ってもらってもいいかも。

魚がかかると、釣竿が海へ引っ張られます。

素早くつかまないと、もっていかれる・・・。

小さい魚ならそこまで引っ張らないけど、少し大きめの魚だと、びっくりするぐらい引っ張ります。

個人的な感想だけど、鯵は他の魚と比べてすっごい引っ張る気がする。


あと、ついでに。

釣った魚をなるべく生かしておきたいなら、水の交換がおすすめ。

頻繁に水を交換すると、帰る時まで生きてます。



そして、わたしが釣りに行ったとき、天候は微妙でした。

家を出発した時は晴れていたのですが、到着してすぐに豪雨に(T_T)

ですが、すぐに止み、月が見えるほどに晴れました。

これが俗にいうゲリラ豪雨か?

釣りに行っている場所は雨が少ないと、家族が言っていました。

雨のあまり降らない場所というのもあるんですね。


釣りをするときは、針に注意!

靴に引っかかった釣り針を取るのが大変だった・・・。

ほんとたいへん。

気を付けよう。

以上!


羽団へ

鯵とイワシ、どっちが好き?

では!


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