夢うつつ
夢も現実も
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こんにちは
想羽です。
今日は、日頃間違えて使われている日本語について書きます。
その一 『障り』
耳障りな音楽→嫌な音
というイメージが強いですが、実際の意味は異なります。
ざわりという、ざの音から不快を表しているようですが、本当は、障りという言葉は良い意味で使われます。
手触りの良い木のように、障りの良いと使われるのが本来の使用法。
その二 『憮然』
憮然とした表情→怒っている顔
というイメージがありますが、違います。
唖然呆然憮然という順番で気が抜けていきます。
つまり、魂が抜かれちゃったぐらいのレベル。
ショックすぎるときに使われるのが普通。
その三 『諸刃の剣』
諸刃の剣→脆い剣
という意味だと思われがちですが、これも違います。
諸刃、脆いと音で意味をとらえがち。
しかし、本当の意味は両刃の剣。
自分も相手も傷つく行動言動の時に使われるのが本来の使用方法。
と、まあいろいろ書きましたが、言葉は常に進化するもの。
そのうち、間違った意味が本当の意味になる日が来るかも。
日本語って難しい。
私もよく間違えます(^_^;)
羽団からの質問
一番うれしかったことは?
いっぱいありすぎて一番っていうのが無い(^O^)
羽団へ質問
お気に入りの化粧品は?
良ければ感想も!
以上(^O^)/
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