夢うつつ
夢も現実も
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想羽です。
羽団に頼まれたので、エジプト展の感想を。
といっても、大分時間が経ってしまったので・・・(・・;)
とにかく、混んでました!
展示物も人が多すぎて、見るのも一苦労。
一応入り口で、入場制限していたようですが。
展示物自体は、そんなに数多い方ではないと、勝手に思いましたが、人が多くて見るのに時間がかかる。
羽団とともに、音声ガイドを借りて観ました。
係りの人が、耳につけてくれることに驚いた(笑)
つけるくらいは誰でもできそうだけど。
まぁ、個人的には音声ガイド、今回の展覧会ではあってもなくてもどちらでも・・・という感じでした。
壁に書いてある説明を、若干プラスアルファで語ってくれます。
説明のない展示物の方が多いので、音声ガイドなしに、自分で観てまわっても、面白いかも。
ほとんどの方が、音声ガイドを使用していましたが、結構詳しい説明が壁などに書いてあるので、それだけでもOKだと思います。
今回は死者の書。
死者の書とは、学者だか誰だかが勝手につけた名前のようですね。
音声ガイドで八嶋さんが言ってました。
そうそう。
音声ガイド、八嶋さんの演技が面白いので聞いてみるのも楽しいかも。
壁一面ずーっと続く死者の書は圧巻。
手書きで書かれたとは思えない完成度の高さ。
書かれた当時にも、見たかった(笑)
当時の方が状態が良く、今よりもっと感動したかも。
でも、そう考えると、当時にそんな技術があったなんて。
エジプト展は見れば見るほど、驚かされる。
当時の技術と知識は馬鹿にできない。
すごいレベルの技術だ。
エジプトの古代文明は難しそうで知識がないと、理解できないと思いがちですが、展覧会では必ずと言っていいほど、初心者にもわかりやすい説明を書いた展示物があるので、ゼロ知識で行っても大丈夫です。
今回も、古代エジプト文明の年表と解説が壁一面にありました。
あと、映像も。
映像が一番わかりやすいかな。
今回、会場が狭かったような気がしたけれど、人数のせいだろうか?
以上!
羽団からの質問の答え
好きな天気は、あまり日差しのない晴れ。
気温が低いと最高!
羽団への質問
今後サイトでどういった企画をやりたい?
では!
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